コンクリート住宅・狭小住宅の甲田建設:東京・大田区の工務店

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ボックス1物件スペック

コンクリート住宅 狭小住宅 二世帯住宅の甲田建設:3階建て住宅F様邸の外観

所在地

:東京都大田区矢口

家族構成

:大人2人 子供2人

法規

:準工業地域 準防火地域
 第2種高度地区

敷地面積

:67.56m2(20・40坪)

床面積

:121.31m2(36・76坪)

延床面積(法規上)

:121.31m2(36・76坪)

建ぺい率

:70%

容積率

:200%

構造・工法

:木造在来軸組工法

構造材

:プレカット集成材

基礎

:ベタ基礎

規模

:地上3階建

主な仕上・外壁

:窯業系サイディング外装材 厚16mm
 クボタ松下電工外装(株)ネオロック16キャストストライプ柄ストレートグレイ 
タテ貼り

主な仕上・内壁

:断熱材+PBの上ビニールクロス貼り

主な仕上・床

:耐傷、磨耗仕様フローリング
 アスファルトフェルト22kg+耐火野地板t-18

屋根

:Al-Zn合金めっき鋼板平葺き
 ガウバニウム鋼板t-0.4@182(NM8697)+ アスファルトフェルト22kg+耐火野地板t-18

施工

:甲田建設株式会社

着工

:2004年12月24日

竣工

:2005年06月10日



ボックス1物件概要

今回の物件は、ご主人のご要望で建売住宅や住宅メーカーのようなありきたりのデザインでは無い建物にしたいということを考慮して、片流れR形状ガルバリウム鋼板平葺きを採用する等、意匠性を重視しましたデザイン住宅です。
3階南側子供部屋天井の一部は必要な断熱処理を施した上にR屋根の勾配にあわせて
R天井とし、ロフトスペースを設けました。
3階北側子供部屋内の北面は(R屋根の一番水下の内部)は収納スペースにする等、無駄なデッドスペースは作らないよう工夫しました。

また、将来、大きめな自家用車を購入予定だということでカ−ポ−トは若干広めに計画しました。

完成後はお施主様にご了解いただき近隣に向けて現場完成内覧会を開催。
当社スタッフによる詳細な説明により、好評のうちに終了しました。
その後お施主様も大変満足にお住まい頂いている自慢の施工例です。


ボックス1物件の詳細紹介
※写真をクリックすると拡大した写真をご覧いただけます

コンクリート住宅 狭小住宅 二世帯住宅の甲田建設:3階建て住宅F様邸の外観

3階建て住宅F様邸建物南西側の外観。
道路面門塀はコンクリート打放し+アルミ鋳物系フェンス、門扉(トステムエクステリア製品)としました。

コンクリート住宅 狭小住宅 二世帯住宅の甲田建設:3階建て住宅F様邸の外観

3階建て住宅F様邸西側の外観。
重厚な素材感(窯業系サイディング採用)、
色使いの中にも玄関ドアの色やバルコニー手摺に擦りガラス調のポリカーボネットパネルを採用する等アクセントを加えました。また、R形状屋根を採用して意匠性を深めました。

コンクリート住宅 狭小住宅 二世帯住宅の甲田建設:F様邸北側家事室

リビング北側の家事室。
北側には対面型キッチンを設置。キッチンの隣は奥様がアイロン掛け等家事をこなせるようカウンターを設置した家事室兼パントリーを配しました。

コンクリート住宅 狭小住宅 二世帯住宅の甲田建設:F様邸LDK

リビングルーム南側全景。
腰壁にユニット造作材パネル(トステム製品、扉、窓枠、廻り縁、床フローリングとトータルコーディネイト)を採用。
南西部にご主人が寛ぐスペースとしてご要望された、小上がり畳スペースを設置しました。

コンクリート住宅 狭小住宅 二世帯住宅の甲田建設:F様邸パース

工事施工中、お施主様打合わせの際に、外装仕上材、色決めに使用したデザインボードの一部。
単一な現物サンプルやカタログではイメージしづらいので、このような全体のイメージを何種類かご提案し、確認していただきながら最終決定して頂きました。



提供:ホームページ制作e売るしくみ研究所