コンクリート住宅・狭小住宅の甲田建設:東京・大田区の工務店

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ボックス1物件スペック

コンクリート住宅 狭小住宅 二世帯住宅の甲田建設:3階建て狭小住宅大田区東蒲田A様邸の外観

所在地

:東京都大田区東蒲田

家族構成

:大人2人

法規

:住居地域 準防火地域
 第2種高度地区

敷地面積

:64.50m2(19.51坪)

床面積

:111.65m2(33.77坪)

延床面積(法規上)

:111.65m2(33.77坪)

建ぺい率

:60%

容積率

:160%

構造・工法

:木造在来軸組通気工法

構造材

:プレカット集成材

基礎

:ベタ基礎
 浴室下コンクリート壁立上り

規模

:地上3階建

主な仕上・
外壁

:サビナシルーフ横貼(SR-52)+アスファルトルーフィング22kg+強化PB厚21mm
 ラムダ横貼 厚15mm+ポリフィルムグラスウールシート+強化PB゙厚21mm

主な仕上・
内壁

:グラスウール+石膏ボードの上ビニールクロス貼り
 居間一部レッドウッド貼り

主な仕上・床

:フローリング貼り 畳敷き

屋根

:サビナシルーフ一文字葺き(SR-52)+アスファルトルーフィング22kg+
 硬質木片セメント板 厚18mm+グラスウール 厚100mm

施工

:甲田建設株式会社

着工

:1995年09月01日

竣工

:1995年12月30日



ボックス1物件概要
今回の物件は北側に少し出っ張りのあるL型変形狭小地だったため、階段スペース、水廻り
(浴室、洗面室)等を北側に配し、充分な居室空間を確保出来るように計画しました。

また、お施主様がお若い方で、ありきたりではなく変わった外装にしたいとご要望があったので

1案として壁屋根共銅板葺き
2案として壁屋根共サビナシルーフ葺き

を提案。
1案だと緑青が出るまでピカピカなので近所迷惑になりそうだから、2案のあらかじめ人工的な
化学処理を施してある製品で黒鉄色でスエードのような独特な風合いのあるサビナシルーフを
採用しました。


ボックス1物件の詳細紹介
※写真をクリックすると拡大した写真をご覧いただけます

コンクリート住宅 狭小住宅 二世帯住宅の甲田建設:3階建て狭小住宅大田区東蒲田A様邸の外観

建物東南側外観。
外壁、屋根はサビナシルーフ(亜鉛合金板)平葺き、一文字葺き。庇、軒樋、手摺はステンレス
ヘアライン曲げ加工。屋根形状は変形腰折れ
屋根(変形マンサード)を採用。
カーポート内壁にはラムダサイディングを採用。1F和室前ガーデンスペース柵、門扉、門柱はスチール製作金物溶融亜鉛メッキ仕上げと
しました。

コンクリート住宅 狭小住宅 二世帯住宅の甲田建設:3階建て狭小住宅大田区東蒲田A様邸のリビング

リビングルーム北側全景。
北側袋小路の敷地部分に階段、水廻り(浴室、洗面室、便所)を集約することで2Fに14帖の
リビングスペースを実現しました。西側壁面には
レッドウッドタテリブ貼りとし、他はビニール
クロス貼り。
東側には床からの大開口サッシを中央に配し気持ちのいい日差しが十分に取り入れられます。両サイドにスリット窓を設置、通風に留意
しました。

コンクリート住宅 狭小住宅 二世帯住宅の甲田建設:3階建て狭小住宅大田区東蒲田A様邸のパース

計画段階の提案パ−ス。
リビング北側にエアコン室外機、給湯器等設置の為のサービスバルコニーを配すと同時に玄関アプローチの雨避けになっています。
施工段階で北側中二階浴室の下部を外から
利用できる物入設置を追加。
他はほぼ計画通りです。




提供:ホームページ制作e売るしくみ研究所