コンクリート住宅・狭小住宅の甲田建設:東京・大田区の工務店

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狭小住宅:耐震構造の鉄骨店舗付住宅:品川区

◆お客様のご要望
狭小住宅

車椅子生活の娘さんのことを考慮して計画してほしい。
将来、娘達の収入の足しとしたいので、自家用部分の他に賃貸部分を設けて欲しい→1F一部、2F部分テナント


◆お客様がご依頼された理由

今回の物件は、隣の建物を新築させて頂いた経緯もありその工事を見ていて丁寧な施工で近隣に対しても心配りがあり安心して頼めると思ったそうです。


◆使用した素材

1Fお施主様店舗から3階4階自宅までのホ−ムエレベ−タ−設置


◆この物件のこだわりポイント

狭小地ゆえに住宅のすべての機能がコンパクトにしかも使いやすい設計としました。移動動線に車椅子の可動半径を考慮しました。


◆施工時の苦労・工夫

人通りも多く車両往来が多い商店街の真中の立地条件に加え、敷地が狭小地のため、特に重機等を使用する躯体施工に苦労がありました。


◆お客様の声

『とても良い仕上がりで満足している。住み心地も以前の家とは比べ物にならない。』とおっしゃっていただきました。


弊社では完成のお祝いに着工から完成・お引渡しまでの工程写真やお施主様の写真を織り交ぜたフォトシネマを作成し、記念として差し上げております。

既存建屋解体前状況前

狭小住宅の鉄骨建て方

木造2階建て。隣接建物いっぱいに建ってます。

既存建屋解体状況

狭小住宅の建て方:既存建屋解体状況

木造2階建て。騒音、粉塵飛散に注意して施工しました。


狭小住宅の建て方:鋼管杭打込状況

鋼管杭打込状況
鋼管杭は、鉛直・水平方向にきわめて大きな耐力を持っています。断面剛性が大きく、粘りがあるため、大きな水平抵抗力が期待でき、地震のような横方向からの荷重にも強靭な耐性を示します。マグニチュード7.4を記録した宮城県沖地震や、マグニチュード7.2といわれた阪神大震災でも、鋼管杭の耐震性は検証されています。大きな打撃力に耐えるため、貫入性能もたいへん優れています。




杭基礎配筋完了
建物の荷重を支持する重要な部分です。

狭小住宅の建て方:杭基礎配筋完了

狭小住宅の建て方:完了

鉄骨建方状況(左)通行人、往来車両の安全最重視で進めます。
鉄骨建方完了(中)建方完了後外装、内装工事へと進んで行きます。
竣工外観(右)1F店舗シャッターの色使いでアクセントを出しました。


竣工(3F住宅部内観)

狭小住宅:鉄骨建て方

キッチンに電動スライド吊戸棚・食洗機・IHクッキングヒーター搭載


狭小住宅:鉄骨建て方

和室は半畳琉球畳市松市敷き和紙調市松模様のクロスで和モダンです。

コンパクトながら使い安い設備が備わった内部です。


物件スペック
■所在地:東京都品川区戸越
■家族構成:施主様 娘2人 計3人
■法  規:近隣商業地域 防火地域
■建ぺい率:100%防火地域内の耐火建築物による
■容積率:400%
■構造・工法:重量鉄骨ラーメン構造
■構造材:柱BCR295 大梁SN400B 小梁SS400
■基  礎:鋼管杭基礎
■規  模:地上4階建て
■用  途:店舗併用住宅(一部賃貸店舗)
■敷地面積:50.5m2 約15坪
■床面積:1階  40.9m2
       2階  40m2
       3階  42.57m2
       4階  30.19m2
■延床面積:152.85m2 約46坪
 (法規上)
■主な仕上
  外壁:全面45二丁掛けタイル
      アクリル吹付けタイル
  内壁:ビニールクロス貼り
  床:フローリング貼り
  屋根:アスファルト防水外断熱工法
■施  工:甲田建設株式会社
■竣  工:平成21年12月




提供:ホームページ制作e売るしくみ研究所